私のこと。

赤ちゃんのこと。

正直書こうかどうか、悩みましたが夜だしなんとなく。。吐き出そうかなと思って書きます。

「不妊のこと。」

いつものがつがつした記事とは違って← 今回はただの日記として。たまにはこういうのもいいかなぁと思って書きますね😚

私たち夫婦は2017年12月に籍を入れて、もうすぐ丸2年になります。妊活をはじめたのは2018年8月から。

妊活を初めてから1年3か月になりました。

もともとは産婦人科病棟で働いていた。

今は6組に1組が不妊…と言われていますよね。この数って結構多い。

アラサー世代の親世代は、子どもを産むことが当たり前だったと思うし、今よりは子どもがいましたよね。

子どもがどんどん少なくなっている時代に、不妊で悩んでいるカップルの数も増え、子どもって宝だなぁって改めて思います。

私は看護師になってしょっぱなの2年間は産婦人科病棟で働いていました。

婦人科のオペから妊婦さん、産婦さん、赤ちゃんを看る病棟で、業務でいっぱいいっぱいになりながらも、赤ちゃんのケアに関しては残業でも全く苦じゃなかった。

病棟にいて、妊産婦さんを看る傍ら、私も結婚したら赤ちゃん欲しいと自然に思っていたし、赤ちゃんを産むことを当たり前だと思っていたんですよね。

赤ちゃんて本当に可愛いし、お母さんの声がちゃんとわかるんですよ。あんなに小さいのに、ナースとお母さんの区別がわかっていて反応も全然違うんですよ?

赤ちゃんをみていて、徐々にそういうことも気づいていって、ますます妊娠、出産て本当に素晴らしいなって思っていました。

妊活って、望めば望むほど苦しい。

でも、いざ結婚して妊活をしてみると、なかなかできない😂

不妊で苦しんでいる方、妊娠したけれどなかなか苦労した方はわかると思うんですけど。簡単じゃない。

妊娠することってこんなに大変なんだ。。って初めて知った。

結婚して夫の都合で東京に引っ越してきて、そのストレスもあったし、なんせ仕事のストレスが半端なかったので、それのせいだとずっと思っていたんですよね。

確かに仕事のストレスは体にも影響がすごくて、生理が遅れるとかはもちろんのこと、不正出血が2週間続いて生理に突入することが毎月のようにあったり、

しまいには十二指腸潰瘍に潰瘍ができて、こりゃ妊娠どころじゃねーわ😂って最終的にはそこに落とし込めたけど。

初めのことはその仕事のストレスにも目を背けていたから、毎月くる生理に本当にがっかりして。

私はすぐできると思っていたからこそ。(普段生理不順もあまりない)なぜ??という気持ちでいっぱいになった。

妊活って、望めば望むほど苦しい。

夫が言った言葉

ある日寝る前夫に聞いてみた。「このまま赤ちゃんができなかったらどうする?」と。

するとゲームをしながら夫は「諦める!」と言った。

それを聞いて、「そうか!できなかったら諦めるしかないんだ!簡単なことだった!」と思った。

ずっとモヤモヤモヤモヤしていた心の中がすこし晴れたような気がした。結局はないものねだりなんだなって。。

2人でも別になにも失わないんだよね。赤ちゃんが私たちの元に来てくれたら、それはおそれは素晴らしいことなんだけど

それは私たちにプラスの贈り物なのであって、来てくれなくてもマイナスになることはないんですよ、結局。

それだったら、別に失うものなにもないじゃーん!って。

もうほしいほしいほしいって、望むことはやめよう。そうやって自分自身に重みを乗せることはやめようって。。

よくインスタとかネットとか、「欲しいって望まなくなったらできた」とかって聞きませんか?

正直、、ほしいって思わないことなんてできるの?自分をだませるの??て思います。。

本当に思わないようにするしか、できませんよ。

今は気がラク

今はこのブログのおかげで、やることがあって日々充実しています。

仕事を辞めた直後は気持ちはボロボロだったけど、しっかり休んだら自分のやりたいことにも目を向けることができて。自分の時間を有意義に使えて。

今は子どもがほしいって気持ちがあまりなくなりました。

たぶん諦めの境地に立っているっていうのもあるし、自分がやりたいことをたくさんしたいって気持ちのほうが上に立ってる。

そのほうが、気持ちがよっぽどラクですよ!!毎月毎月のことに振り回されてリセットする辛さよりも今のほうがよっぽどラクなんです。

今後、また不妊治療を始めたりするかもしれません。(ようやく夫が行く気になってきた…)

でも最終的にはベースは、「2人でいーや。ラクだし。好きなところいっぱいいけるし。なにも失うもんねーや」って気持ちでいるんです。

できてナンボ!!ですよ。だから授かりものなんです。

授かったら、その時大喜びすればいいだけのこと。

できなきゃできないでいい。

2人でいることを望んでればいい。

そんな気持ちでいれば、たぶんずっと大丈夫。