鹿児島県(屋久島)

【漁火(いさりび)】屋久島で新鮮な海の幸が食べられる居酒屋といったらココ!

今回は、

男子代表
男子代表
屋久島でおいしい魚やお酒を楽しめるオススメの店ない?

という方へ向けてレポします。

屋久島でここの料理や人に触れられてほんと~によかったな!と思ったお店です。

しかも料理をたくさん頼むからか、頼んでないものまで出てくる出てくるwwwかなりサービスしてもらっちゃいました。

あのおっちゃん元気かなぁ。。とてもチャーミングな大将のおっちゃん。ということで、屋久島の食事処で一番オススメな場所です。

漁火は地元民に愛される屋久島の居酒屋

2018年3月に3泊4日、夫婦2人で屋久島へ行ってきました。

次の日白谷雲水峡へ行く予定があったので、やくすぎ荘という民宿で宿泊。

夜ご飯はつけなかったので、歩いて行ける範囲で探していました。

当初”潮騒”へ行く予定でいたのですが、残念ながらお休み。そしてこちらの漁火を見つけました。

結構な距離を歩いたので二人ともヘロヘロ😂しかし営業してくれていて本当によかったー!

すでにお客さんは何組かいて、地元の方々の宴会みたいなのも行われていました。あと隣には海外の方々も。

店内は座敷の席(宴会ができるくらいの10人サイズ)が2つ、あとはカウンター6席分くらいでしょうか。

私たちはカウンターに。店主さんと思われる、おっちゃんというワードがピッタリの大将の前へ😁

屋久島・漁火のメニュー・料理

まずはメニュー。メニューは壁掛けに書いてあるその日にとれるお刺身各種と、カウンターに置いてある定番メニューです。

まずは乾杯!屋久島の焼酎、三岳、愛子、屋久の島もしっかり揃えてありました。焼酎は苦手だから飲めないけれど。

他にも日本酒、サワー類とお酒の種類は豊富でした。

地のものが食べたい、とまずはこちら。珍しいチビキの刺身850円。新鮮な白身のお魚。

こちらはきびなごの塩焼き550円。こちらも鹿児島を代表する地の魚。レモンでさっぱり。ししゃものような感じ。

そして衝撃的だったこちら。こちらでは”つけあげ”というとびうおのすり身のさつま揚げ。

なす田楽かなにかを頼もうとしたら「そんなもん食うならこれ食え!」と言われたこちら笑

これがとってもおいしいのです。あんなもん頼まなくてよかった

揚げたてらしく、少しおいてしぼんできたら食べて!」「そろそろじゃない?!とおっちゃんがチラチラ見ながら教えてくれる笑

でも、本当にその通り食べたらふんわり、!!?という感じでおいしい。今まで食べてきたさつま揚げってなんだったの?というレベル。

また再訪したら食べるであろう一品✨

クエうす造り1100円とアラのお刺身。都内ならいくらするんでしょう、という高級魚…

とっておきが入ったから食ってみれ!」とおっちゃん。クエはしっかり肉厚で歯ごたえがある。

アラは淡泊ながらサクサクした歯ごたえで自然な甘みがおいしい。

ここは紙に書いて頼む注文方法なのですが、「こんなに食べれるーっ!?どんどん出すよーっ!」とおっちゃん。

隣にいるスタッフの奥さんには「茶漬け出したかっ!?あっちはどうなってる!?しっかりしれぁやぁあ!!」と昭和の九州男児!とばかりに激が飛んでいる…(;^ω^)

奥さんも、「はい、はい」と返事をしてすごいなぁ。。何年もこうやってきたんだろうな、すごいなぁ。と外野からドラマを見せられているよう。笑

ふきとうの天ぷらとなにかサービス。「これはアレ(奥さん)がとってきてるんだよ」とおっちゃん。

「おいしいです。」とこちらはニタニタ。いいねぇ。サックサクでおいしい。

こちらはトビウオの唐揚げ750円。とても綺麗。身はふっくらジューシー。表面はさっくさく!思わず「おいしいぃぃ」と言ってしまいました。

「よく食べるねぇ!だいじょぶぅっ!?」とおっちゃん心配してくれる。結構お腹いっぱい。

しかしこのあら煮850円!!激うま!!

甘いたれと煮込んであるいろんな魚の部位。全然食べれるところあるし、すごいボリューム。

ぶっちゃけこれだけで十分かも。あら煮だけど全然主役級です。

目が飛び出てます、クエの酒蒸し。これは、もう、めちゃめちゃおいしかった。

なにがおいしいってこの出汁。昆布と酒だけだよとおっちゃんは言ったけど、とても濃厚でうまみがすごい。

もちろん身もおいしいんですけど、これは出汁にびっくりしました。

こんなにシンプルで、すんでいる濃厚な出汁がいただけるなんて感動。

写真は忘れましたが、食べ終わったらサービスでご飯をいれて雑炊風にしてくれました。

それまた量がおおい🤣もうお腹がはちきれそう🤣だけど2人で全力で食べました。

「おいっこれも食べな!」とこちらも頼んでもないのにでてきた天ぷら。🤣

こちらもなんの魚か忘れましたが言わずもがなおいしい。

「どっから来たの?」とおっちゃん。「おれもむかしは東京にいたんだよ」「アレ(奥さん)がここだからこっちにきたんだよ」

と奥さんとの馴れ初めもお話してくれました。

隣の海外の旅行人たちにも英語でコミュニケーションをとろうとするおっちゃん。温かい人柄の良さを感じました。

激を飛ばしながらもとってもチャーミングなおっちゃんが作る料理はどれも格別

とってもお腹いっぱい!!!魚でおなかを満たせるなんて初体験かも。大満足!!

屋久島・漁火(いさりび)のアクセス・店舗情報

営業時間17:00~22:00
定休日水曜日
住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2450-64
電話 0997-42-1088

屋久島・漁火(いさりび)まとめ

今回は屋久島で一番と思っている居酒屋・漁火を紹介しました。

到底都会では食べられない魚を豪快に、安く、おいしく食べられるなんて本当にすごい。屋久島万歳!

ああ~また行きたいなぁ。。と書きながら思っちゃいましたが笑 屋久島で忘れられない思い出の一つです。

長々と書きましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!