上野・本郷・谷根千

上野の甘味処【廚 otona くろぎ】のご紹介~洗練されたかき氷を食らう~

皆さん、『くろぎ』という甘味処を知っていますか?

厳選された和素材を生かした贅沢なかき氷やパフェが話題のカフェで、オープンして2年が経った現在でもいまだに行列が絶えない人気店です。

上野・御徒町のPARCO_yaの1階に入った知る人ぞ知る甘味処、くろぎ。

こちらの空間やかき氷がとても特別だったのでご紹介します。

人気の日本料理店がプロデュースする上野御徒町のカフェ

上野御徒町のPARCO_yaは、銀座線上野広小路駅から徒歩30秒、JR御徒町駅から徒歩3分にある映画館を備えた商業施設。

ストアコンセプトは “ともだちを誘いたくなる、 ちょっとおしゃれなおとなのたまり場” だそう。

そんなパルコヤの1階に入っているのが、文京区本郷・東大のキャンパス内にある和菓子店『廚 菓子 くろぎ』の姉妹店。

現在は芝大門にある日本料理店の名店『くろぎ』のオーナーシェフの理念のもと、『和菓子の進化』への追究として取り組んでおられるそうです。

内装はモノトーンで統一されていてシックでモダンな雰囲気。まさに”大人のたまり場”という感じ。

実はこのお店、金・土曜、祝祭前日〜24:00まで営業していて、お酒のあとのシメパフェもできるのです。

この立地ならちょっと途中下車して寄ることもできるので、いいですよね。

内装を手掛けたのは、本郷の「廚 菓子 くろぎ」と同じ建築家だそうで、東大出身の方だそうです。

濃厚なきなこクリームとソフトのコラボ!定番メニュー

黒糖きなこかき氷(お飲み物セット\1900、単品\1500)

夕食の後にお邪魔しました。20時くらいかな?休日でしたが店内は開いていて、半個室みたいな席に通されました。

私が食べたのは定番メニューの黒糖きなこかき氷。これ、食べてみたかったんですよね。

運ばれてきた瞬間思ったのが『デカッ!』

うん、でかいわ。想像以上に大きかったのでびっくりでした。

そりゃあお値段しますもんね、そりゃでかいか。

上に乗っているのはきなこ味のソフトクリームと、甘じょっぱいきなこソース。そしてきなこが振りかけられています。

黒蜜のソースをかけていただきます。

氷はすっと溶けるような繊細な氷。メインはきなこソースといった感じ。

このきなこソースが、なんとも面白い味でした。和食を手掛けるシェフが作っているというのが納得する感じ。

おしょうゆは絶対入っていて、どちらかというとお食事風のクリーム。甘さよりもしょっぱさの方がくるかも。

中には餡がたくさん入っていました。量が多くて食べきれませんでした😂

マスカルポーネの和パフェ!期間限定「鉢のきパフェ」

こちらは期間限定だった『鉢のきパフェ』\1950

マスカルポーネチーズのアイスクリームがおいしい!チーズ好きはたまらないほど濃厚。

チーズのアイス、チーズクリーム、あんこ、白玉と洋と和が混ざり合った和パフェ。

うまくまとまっていて味も食感も楽しい斬新なパフェです。

下の層にはシリアル、そして煎り大豆。一番下の層はチーズケーキになっていました。

テイクアウトで、黒糖きなこのソフトクリーム

こちらはまた別日にいただいた、黒糖きなこソフトクリーム\700。

テイクアウトですが、上図の店内写真にもあるようにテーブルやイスが用意されています。

お茶までいただきました。

濃厚なきなこのソフトクリームでとってもおいしい。

きなこをそのまま食べているようなきなこの香りが口の中いっぱいに広がります。

そしてとっても濃い!上からきなこが振りかけられてるのでより一層きなこを味わえます。

正直、パフェよりこれで十分かも。(ボリューム的に、です)

和菓子に合わせた『猿田彦珈琲』のコーヒーも良し

こちらのコーヒーは、恵比寿にある焙煎所『猿田彦珈琲』に“和菓子に合うように”とブレンドを依頼しているそうです。

夫のものを少しもらいましたが、濃すぎず薄すぎず、主張しすぎないお味でした。

甘味がいらなければ珈琲だけテイクアウト(単品450円)するもの全然ありですね。

『廚 otona くろぎ』のまとめ

今回は、上野パルコヤ1階のくろぎをご紹介しました。

見た目とは裏腹、味は食べた人しかわからない味の連続だと思うので気になっている人にはぜひ食してもらいたいです。

ただ、かき氷は2人で1つとかでも十分かもです。大きいので注意ですよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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